9月に買った本

今週、ほんと本が読めませんでした;;この休みに少しは読みたいものです。
そういうわけでレビューじゃなく最近買った本について。すべて古本です。

まずは単行本から。
・9の扉
個性派作家さんを揃えた、リレー形式の短編集です。殊能さん、鳥飼さんの作品が読めるのが特に嬉しいです。

追想五断章 米澤穂信
まだ「秋期限定~」も読んでませんが^^;秋も深まって来たことだし、まず「秋期~」からでしょうか。

・六月の夜と昼のあわいに 恩田陸
絵画と詩的な物語をコラボした、一風変わった短編集です。装丁は祖父江さんです。

・絶望ノート 歌野晶午
ブロガーさん達の記事を読んで、読みたいと思っていた作品です。

次は文庫&ノベルスです。
・都市伝説セピア 朱川湊人
今読んでます。「花まんま」で朱川さんの作品をもっと読んでみたくなったので^^

・完全犯罪に猫は何匹必要か? 東川篤哉
これはもうタイトルに惹かれました(笑)

シートン(探偵)動物記 柳広司
柳さんの作品を買ったのは初めてです。「ジョーカー・ゲーム」も気になってはいるのですが^^;あの動物記のシートン氏が難事件を解決する話です。当然動物がらみです(笑)

・幻詩狩り 川又千秋
SF大賞受賞の有名作品ですが未読でした。川又さんは初期の作品が好きです。

・グラーグ57 トム・ロブ・スミス
「チャイルド44」の続編です。前作が読み応えあったのでこちらにも期待大です。

・死神を葬れ ジョシュ・バゼル
どこかで書評を読んだメディカル・スリラーです。ぱらぱらと見ると、文体の独特のテンポと注の多さにちょっとびっくり。でも注も本文の文体と同じで笑えます(笑)

今回は有名どころを揃えてみました(笑)この休みに2冊は読みたいと思ってます(ちょっと弱気^^;)