図書館戦争  監督 佐藤信介

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地元の映画館にようやく今来てるので、レディースデーに観に行ってきました

ダ・ヴィンチ」の読者アンケート第1位になったキャスティングだけあって、岡田くんと奈々ちゃんはベストマッチでした

冒頭、良化隊によって本が燃やされる様子には胸が痛み、そこへ掲示された「図書館の自由に関する宣言」がアップになるシーンに感動です

学生時代の郁が本屋で狩られそうになった本を図書館隊員(実は堂上)に助けてもらったシーンはイメージ通りで、とても良かったです^^
本を男の子に渡して、笑顔で話しかける郁は、堂上でなくてもかわいい~と思いました

ドロップキックは迫力ありました スカッとするだろうな~私もやってみたいです
男性に交じって訓練をこなすシーンがいろいろありましたが、奈々ちゃんがんばりましたね~

前半はクスッと笑えるところもいくつかありましたが、後半はほとんど戦闘シーンで…
もちろんタイトル通り、戦争シーンははずせないのですが、戦闘にあまりにも時間を取りすぎな気がしました。
原作では郁や堂上の心の声が書かれているので、そこまで重くならないのですが、映画ではひたすら戦ってるだけです。岡田くんはさすがの身体能力と、格闘技の師範としての技術で素晴らしいアクションで魅せてくれましたが…

やはり、ラブコメ味をもっと生かしてくれた方が、原作の雰囲気が出るのになあと思いました。

柴崎は有川さんが栗山さんをモデルにしてるというだけあって、柴崎そのままでした
もっと出番があっても良かったなと思います。

福士くんの手塚も良かったです ぶっきらぼうな感じが良く出てて、いきなりの交際申し込みも何だか似合ってました^^
田中圭さんの小牧は最初はイメージ違うかなと思ってましたが、笑い上戸なところとか自然な感じで、雰囲気良かったです

稲嶺指令は元々児玉清さんをモデルにしているということで、実際の児玉さんと同じく、亡くなったという設定になって写真での登場でした。それで、石坂さんは仁科という別キャラで、足が義足であることなど、設定自体は稲嶺のものをそのまま使っていました。

あと小ネタですが、良化隊が摘発した本の中に、有川さんの名前が入った本を発見しました

もし続編があるとしたら、もう少し甘々な展開を期待したいと思います