7,8月に買ったファンタジー&SF

すべて古本です。

煌夜祭」 多崎礼
気になっていたファンタジーです。

ラピスラズリ」  山尾悠子
読みたくてたまらなかった幻想小説です。

「世界の果ての庭」  西崎憲
先日読んだ「シャムロック・ティー」を彷彿とさせる、数ページの掌編が作り出す庭園のような作品集だそうです。

「煙突の上にハイヒール」  小川一水
人と未来のテクノロジーと描いたSF短編集です。中村さんのイラストで物語の雰囲気が分かります。

「コロロギ岳から木星トロヤへ」  小川一水
天冥の標シリーズの小休止だそうですが、評判が良い作品です。

Gene Mapper」 藤井太洋
電子書籍でベストセラーになったSFです。

「NOVA9 書き下ろし日本SFコレクション」  大森望
ようやく1を読み終わりました。まだ間が数冊抜けてます^^;

「60年代日本SFベスト集成」  筒井康隆
有名どころをずらりと揃えたアンソロジーです。手塚さんの漫画も載っています。

「略奪都市の黄金」  フィリップ・リーヴ
「移動都市」の続編です。

SFマガジン 1978年11月号、1981年5月号」
30年以上前の雑誌がなぜ今頃…ですが、萩尾さんの「銀の三角」が連載されている号でびっくり。
保存状態がいいのでそれもびっくり。

この夏SFは一応読んでいるものの、これだ!というものは読めてないので、読書の秋に挑戦したいです。